忍者ブログ

円形脱毛症 皮膚科

 円形脱毛症の治療は、皮膚科専門医のいる医療機関がおすすめです。

カレンダー

04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

円形脱毛症 皮膚科


円形脱毛症の原因は、ストレスなのか、何か違う病気なのかわかりません。

今は、円形脱毛症のような症状ではあるけれども、全頭脱毛症に進行して

いるとも考えられます。自己判断で、ストレスが原因と決めつけ、心療内科

を受診したり、医師の診療をうけずに、自然治癒を期待するだけでは、

円形脱毛症がますます悪化する可能性があります。

円形脱毛症だと思ったら、専門医がいる皮膚科にいって、診てもらうことが

一番良い方法です。

皮膚科のある医療機関で行っている治療内容には、いろいろ種類がありますが

その一部を紹介してみたいと思います。

■局所免疫療法(かぶれ療法)
脱毛患部にスクアレン酸ジブチルエステル(SADBE)、ジフェニルシクロプロ
ペノン(DPCP)いうかぶれを起こしやすい化学物質の溶液を1~2週に一度
塗って、軽い皮膚炎を発症させてかぶれを起こし刺激させる療法です。

■内服療法
抗アレルギー剤、免疫調整作用のあるセファランチン、グリチロンや
精神安定剤などの内服を併用します。また、時には難治性の円形脱毛症に
対して少量の副腎皮質ステロイドを内服することもあります。

■冷凍療法(ドライアイス療法)
脱毛している患部にドライアイスを1秒程度あてて刺激を与え発毛を促進
させるという療法で、70%の有効率があります。

■UVA療法
思うように円形脱毛症が治りにくい場合に行われる療法で、ソラレンという
内服薬を服用するか、脱毛患部分にソラレン外用剤を塗布して、紫外線(UVA)
を照射します。

■液体窒素凍結療法(刺激療法)
綿棒などに液体窒素を浸し、脱毛患部を刺激したり、または直接脱毛患部に
直接液体窒素をスプレーする療法で、接触免疫療法とも言われており、
脱毛患部への免疫を変調させる療法です。 




 

PR
Copyright©No Name Ninja, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ